時間外の振込になるケース

時計せっかく消費者金融即日利用のために金融機関に申し込んだにしても、時間外の申し込みになってしまうようなことも、決して珍しくはありません。
これは仕方のないことなのですが、もし万が一の時のためにも、きちんと押さえておく方が無難です。
では、消費者金融即日利用をした結果、どういうケースだと時間外という扱いになるのでしょうか。
 
まず、平日の15時以降に申し込んだ場合です。
この時刻以降は、銀行の窓口は営業していません。
そうなると、申し込んだその日のうちに指定の銀行口座に振り込んでもらうことができません。
どんなに早くても、銀行の翌営業日にならないと、希望した金額が振り込まれることはありません。
もちろん、土日祝日に申し込みをした場合も同じです。
 
ただし、消費者金融によっては、平日15時以降であっても、その日のうちにお金を手にすることができる場合もあります。
その場合は、消費者金融と提携している銀行を利用する場合です。
最短で1分以内に振り込まれるサービスもあります。
これならば、お金を手にするまでに待たされることはありません。
 
しかし、その反面、気をつけておかないといけないことがあります。
それは、平日の15時以前、例えば14時などで当日分の即日振込の対象となる申し込みを締め切ってしまうこともあるということです。
これは、銀行の営業時間との兼ね合いを考えて、時間的な余裕を持って業務上の処理ができるようにとの配慮からなされているのです。

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